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DIARY

アンティークスイッチ

2015 /Oct/ 04 updated

お部屋をリフォームするとき、

ドアノブやスイッチ、フックなどのパーツ選びも楽しい時間です。

 

苦楽園のショップにはイギリスやフランスで見つけてきた

たくさんのアンティークパーツを置いています。

特に電気の丸いスイッチはいろいろなものがあり面白いです。

 

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それぞれの素材独特の経年変化があったり、

今はあまり使われなくなった素材が使われていたり。

個性的な形が多いのも特徴で、当時の工業製品には遊び心があります。

 

 

 

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芦屋D+E  MARKETで使っているスイッチ。

こんな風にお気に入りをたくさん並べるのも楽しいです。

左3つがベークライトという樹脂でできています。

現在普及しているプラスチックにはない深みのある暖かい素材感が特徴です。

その右が磁器、その右がアルミでできています。

 

 

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真鍮製と白磁製、組み合わせでも印象が変わります。

 

作られていたのは20世紀初頭~半ば頃。

時代を感じますが、構造はシンプルなので今でも使えます。

 

状態の良いものをたくさん揃えていますので、

是非苦楽園のお店に見にいらしてくださいね。

 

 

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